広島市南区の小児科・アレルギー科 日本小児科学会認定小児科専門医。日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(小児アレルギー)。子どもの心相談医

しらお小児科 アレルギー科クリニック

診療案内

2015年

6月

02日

食物経口負荷試験を予約されている皆様へ

 当院で積極的に行っている負荷試験ですが・・・予約をとると、半年以上お待ちいただいている状況です。大変申し訳ございません。

 乳時期より経過を診させて頂いている方は、できるだけ1歳半をめどに負荷試験が開始できるよう努力しております。血液検査の時期をお伝えしている方は、その時期にお越し下さい。

 体調やご都合などで、予約日の変更を希望される場合は、わかりしだい早めにお知らせください。できるだけ早い時期に食物経口負荷試験ができるよう、調整させて頂きます。

 キャンセル待ちでお待ちの方にも、突然にお電話させて頂きますこと、ご了承くださいませ。ご協力いただきまして、ありがとうございます。

 当院としても、できるだけ、予約がスムーズにとれるよう努力しております。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 ご不明な点があおりでしたら、当クリニックまでご連絡下さい。

                       若葉@PAE

コメント: 5 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    大豆アレルギーの女子 (水曜日, 14 12月 2016 09:29)

    7歳の子どもについて。
    別な小児科でずっとお世話になっています。定説に基づいた診療で感謝しています。
    負荷試験もしています。
    先生は抗ヒスタミンを摂ってでも積極的に食べた方がいい、と言われました。給食もあるので、一理あるかと思います(診断書の関係等)。試験を済ませてない食品もあり、その分の診断書は書けない、と言われました。
    私としては、明らかに、湿疹が出る物は、敢えて食べる必要はないと思っています。また、量にもよるけど、給食に入っている量はなかなかわかりません。やはり、それがスタンダードなのでしょうか。
    そこで。
    先生とのコミュニケーションをとるのが最善かアドバイス頂けないでしょうか。白井先生の所で診て頂きたいのはやまやまですが、通うとなると、一日がかりになります。
    お手数かけますが、何かしら、ヒント頂けたら助かります。宜しくお願いします。

  • #2

    大豆アレルギーの女子 (水曜日, 14 12月 2016 17:57)

    お世話になります。先程のコメントで先生のお名前を間違えていました。申し訳ありません。

  • #3

    ShiraoClinic (金曜日, 03 2月 2017 22:10)

    こんばんは、白尾です。お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
    アレルギーを有する食物を食べていくことは、とても難しいことです。
    食べることにより、その食物に慣れるのも大切ですが、
    実際に食べるたびに症状が出てしまうと、なかなか進められませんよね。。。

    このブログでは、伝えきれないことがたくさんあります。
    可能でしたら、一度ご来院くださいませ。
    なにとぞよろしくおねがいいたします。

  • #4

    大豆アレルギーの女子 (月曜日, 06 2月 2017 10:26)

    白尾先生、お忙しいところお返事ありがとうございました。
    先生の温かいおことばで、子どもの体調について、より前向きに考えらる気がしてきました。
    診て頂ける様に調整します。その時はよろしくお願いします。

  • #5

    ShiraoClinic (火曜日, 07 2月 2017 08:20)

    大変遅い返事にもかかわらず、丁寧なご返答、ありがとうございました。感謝します。

    遠いところ大変恐縮ではございますが、お待ちしております。よろしくお願いいたします。